素材について

素足生活

木・土・紙・・・自然な素材は人に優しい。湿気の多い梅雨でも床・壁がジメジメしない。乾燥する冬には土や紙の壁が湿気を調整してくれる。無垢の木の床の気持ち良さは素足が一番良く知っている。素足だと滑らないから子どもたちが元気に走り回り・・・、その後は気持ちよさそうに無垢の木の床で寝てしまいます。人も自然の一部だから、自然の素材と一緒に暮らしたい。

コモレビヌックでは、適材適所に自然な素材を最大限活かしたデザインを提案しています。

木の話

普段はパインやオーク、柔らかく優しい木材ばかりを使っていますが、お客さまのご要望や空間のコンセプトや用途によっては他の木材を使用する場合があります。米松、杉、桧、チーク、チェリー、スプルス、アッシュ、レッドシダー、ビーチ、バーチなどなど・・その他古材(アンティークランバー)も含めた多種多様な木材をお選び することが可能です。

古材の話

古材の話

オールド加工、ヴィンテージ加工等わざと古く見せる仕上げをしたり、 古材を探してきたり、インテリアのポイントとして使うとなかなか味わい深く空間のアクセントとなり一際際立つ仕上がりとなります。
あまり多用すると重く野暮ったくなってしまいますので、遊び心、アクセントとして使って頂くといいかと思います。
コモレビヌックでは、線路のまくら木やアメリカの古い納屋を解体した物、海に流れ着く流木などを色々な場所で使用します。

床材の話

床に使うフローリングにはパインやオークという素材を使用します。 一言にパインやオークと言っても様々な種類があり、表情や性質、経年変化など様々です。
柔らかい印象で暖かみのある素材達です。木目がやさしく、心地よい裸足の生活が楽しめるはずです。
ただし、無垢材の床は柔らかいと言う欠点があります。
傷がつきやすいし伸縮が激しいので冬の乾燥している時期は隙間が大きくなります。
また、反りが起こりやすいのも欠点ですね。そういった欠点をよく理解して使う事が大切ですし、逆にマイナス要素 も楽しんで使うべき素材なのです。
パイン、オークには節があるものと節のない(無節)物があります。
特に指定しなければ節がついてきます。節がある意匠がパイン、オークの魅力と考えていますので無節はほとんど使いません。コモレビヌックでは、パイン材はレッドパイン、オーク材はオーク材をオールド加工した木を好んで使っています。

  • パイン
  • オーク

タイルの話

タイルの話

タイルという素材は非常に馴染み深いモノの一つだと思います。
今住んでいる所でもどこかにタイルが使われていませんか?
それだけに種類やサイズは様々なタイルがあります。輸入品や素焼きタイル、モザイクタイル・・・ 使ったことはありませんが、中には工芸品的で大変高価な物もあります。
高価な物から歪で形のあっていない素焼きタイルまで多種多様ですね。
コモレビヌックでは、そんな中から無地の白か色んな色が混在するモザイク タイルを良く使っています。 ただし、欠点もあります。目地が汚れることです。
しかし最近は汚れにくいハイドロテクト目地なる物があるので昔よりはさほど気になることはないでしょう。

塗壁材の話

一般的に壁や天井にはクロスを貼るケースが多いと思います。
コモレビヌックでも小さなお子様が居たり、メンテナンス等を考慮した上でクロスを貼ることが多々あります。
(珪藻土入りのクロスです)ですが、コモレビヌックでは塗壁材をお勧めしています。クロスと比べてしまうとコストは倍以上・・・でも、やはり温かみ、過ごしやすさでは断然塗壁材の方が優れているからです。
もし汚れたら重ね塗も出来るし、自分で塗った壁の質感が楽しい事でしょう。
塗壁の表情は自由自在です。表情の付け方も住まい手や職人の気分で変わったり、気温、湿度で変わったり、 なかなか楽しいものです。出来上がってからも、光の当たり方で様々な表情をみせてくれます。
もちろん平坦に仕上げる事もできますが、テクスチャーをつける事で後々の補修が楽と言う利点もあるので表情のある仕上がりをお勧めしています。

  • ダイアトーマス
  • ピュアウォール
  • ヴィーナスコート

塗料の話

塗料の話

コモレビヌックでは無垢材を使用する為、現場塗装が基本になります。
できるだけ自然で人体に害の少ない塗装を心掛けているので乾燥時間も長く、非常に効率の悪い仕事ですが・・・
心地よく健康に暮らせるようと好んで行っております。
自然塗料は日本製、外国製を適材適所に使用します。

  • 塗料の話
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